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帯状疱疹

Shingles

帯状疱疹SHINGLES

帯状疱疹の痛み

『帯状疱疹とは、子供のころにかかった水疱瘡のウイルスが再活性化することで発症する病気で、多くの方が発症する可能性のある病気です。強い神経痛を伴うこともあり、放っておくと重症化することがあります』

当院では帯状疱疹を予防するワクチンも取り扱っております。

帯状疱疹に伴うこんなお悩みありませんか?

  • 背中や胸にチクチク、ピリピリした痛みが続く
  • 水ぶくれが治っても、神経痛のような痛みが残っている
  • 触れるだけで痛みが走る、夜も眠れないほどの強い痛みがある
  • 治療をあきらめている

これらは当院にもよく寄せられるご相談です。

帯状疱疹の痛みには段階があります

  • 急性期の皮膚症状に伴う痛み
    赤い発疹、水疱、焼けるような痛みが特徴です。
  • 亜急性期の痛み
    皮膚症状が治っても、1ヶ月以内に持続するズキズキした痛み。
  • 帯状疱疹後神経痛(PHN)
    発症から1ヶ月以上たっても痛みが続く状態。触れるだけでも痛い「アロディニア」が典型的です。
  • 早期対応が、長引く痛みを防ぐ鍵です。

にしクリニックで可能な検査

  • 問診と皮膚症状の確認
  • 圧痛や感覚異常の評価
  • 神経ブロックによる診断的治療
  • 必要に応じて血液検査

にしクリニックでの治療法
(※保険適応の治療を行っています)

スーパーライザーEX®

  • 神経ブロック注射(星状神経節ブロックなど)
  • 抗ウイルス薬の内服(早期の場合)
  • 神経障害性疼痛に対する内服薬(プレガバリン、デュロキセチンなど)
  • 漢方薬の併用
  • 近赤外線照射治療:スーパーライザーEX®

にしクリニックで行っている神経ブロック注射

帯状疱疹はできるだけ早期の対応が、長引く痛みを防ぐ鍵です!

  • 星状神経節ブロック
  • 頚部神経根ブロック
  • 肋間神経ブロック
  • 硬膜外ブロック

当院は X線透視撮影装置、超音波検査装置を備えており、安全に配慮して注射を行います。
注射後は必要に応じてベッド上で体の状態をモニターし、歩行の安全を確認してからご帰宅していただきます。

よくある質問

帯状疱疹後の痛みは治りますか?

完全に痛みがなくなるとは限りませんが、ブロック治療や内服薬で症状の軽減が期待できます。早期に始めるほど効果的です。

痛み止めが効かないのですが、他の方法はありますか?

神経ブロック注射や神経障害性疼痛に特化した薬を用います。

注射は痛いですか?

チクッとした刺激はありますが、短時間で終了します。多くの方は「思ったより痛くなかった」とおっしゃいます。

何回くらい注射が必要ですか?

個人差がありますが、効果を確認しながら回数を調整します。数回の治療で軽減される方もいます。

副作用はありますか?

注射部位の痛みや出血、一時的な血圧低下、声のかすれなどが見られることがありますが、多くは一過性で回復します。

何科にかかればよいのか迷っていました。ペインクリニックで対応できるのですか?

はい。当院では神経ブロック治療を中心に、帯状疱疹の急性期・慢性期どちらにも対応可能です。ただし、急性期の方が治療効果が高いです。