LINEバナー
Instagramバナー
MENU

ブログ

Blog

腰痛で受診を迷っている方へ ―「まだ大丈夫」と思いながら、我慢していませんか ―


腰に痛みはあるものの、
「もう少し様子を見よう」
「忙しいし、病院に行くほどではない」
そう考えて、受診を迷っていませんか。

実際、腰痛で来院される患者さんの多くが、しばらく我慢した後に受診されています。

腰痛は「強さ」より「続き方」が問題になることがあります

腰痛は、激しい痛みでなくても注意が必要な場合があります。

・朝起きると腰がつらい
・長く座っていると痛みが増す
・動き始めが特につらい
・湿布や痛み止めで一時的に楽になるが、すぐ戻る

このような状態が続いている場合、
痛みそのものよりも、身体の使い方や神経の過敏さが影響していることがあります。

「異常なし」と言われた腰痛でも、つらさは本物です

整形外科で
「画像上は大きな異常はありません」
「様子を見ましょう」
と言われた経験はありませんか。

画像に写らない腰痛は、決して珍しくありません。
しかし、
異常が写らない=痛みが軽い
というわけではありません。

ペインクリニックでは、
レントゲン画像だけでなく、痛みの出方・生活動作・経過を含めて評価します。

ペインクリニック=すぐ注射
ではありません

腰痛でペインクリニックを受診すると、
「必ず注射をされるのでは」と不安に思われる方も多いと思います。

当院では、
まず現在の状態を整理し、注射が本当に必要かどうかを慎重に判断します。

状態によっては
・内服薬の調整
・生活動作の見直し
・経過観察

のみで対応することもあります。

無理に治療を勧めることはありません。

受診することで「今後の判断」が楽になることがあります

今すぐ治療が必要な方もいれば、
「もう少し様子を見てよい」方もいます。

一度状態を確認しておくことで、
・どんな場合に受診すべきか
・どの治療が選択肢になるのか

が整理され、腰痛に対する不安が軽くなることがあります。

腰痛は、
我慢できてしまうからこそ、後回しになりがちです。

腰の痛みで気になることがあれば、
どうぞお気軽にご相談ください。

にしクリニック

カテゴリー

最近の投稿

月別アーカイブ