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「痛みはあるけれど、まだ病院に行くほどではない気がする」
「ペインクリニックと聞くと、注射が怖い」
「行っても、結局同じ説明で終わるのでは」
このような気持ちで、受診を迷われている方は少なくありません。
実際、当院を受診される患者さんの多くが、
しばらく痛みを我慢し、迷った末に来院されています。
痛みを我慢し続けることで起こること
痛みそのものよりも、
「動くのが不安になる」
「外出や仕事を控えるようになる」
といった生活の変化が積み重なっていくことがあります。
結果として、
1. 筋力が落ちる
2. 姿勢や動きが崩れる
3. 痛みが慢性化する
といった悪循環に入ってしまうことも珍しくありません。
ペインクリニックでは「必ず注射する」わけではありません
ペインクリニックというと、
「すぐに注射をされるのでは」と不安に思われがちです。
しかし、当院では、まずお話を伺い、痛みの原因や経過を整理することを大切にしています。
状態によっては
・生活指導
・内服
・経過観察
のみで様子を見ることもあります。
無理に注射を勧めることはありません。
「今、受診する意味」は人それぞれです
・今すぐ治療が必要な方
・少し様子を見てもよい方
・治療の選択肢を知っておいた方がよい方
痛みの状況は人によって異なります。
一度状態を確認しておくことで、「今後どうなったら受診すべきか」が明確になることもあります。
それだけでも、日常生活の不安が軽くなることがあります。
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受診を迷うのは、自然なことです。
不安があるまま治療を受ける必要はありません。
当院では、
「いきなり注射は怖い・・・相談だけでも大丈夫ですか?」という問いに、
「はい」とお答えできる診療を心がけています。
痛みで気になることがあれば、
どうぞお気軽にご相談ください。
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にしクリニック