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「骨粗しょう症」という言葉は聞いたことがあっても、実際に検査を受けたことがない方は多いのではないでしょうか。骨粗鬆症は自覚症状がないまま進行することが多く、気づいたときには骨折していたというケースも少なくありません。
骨粗鬆症が進行して骨がもろくなると、ちょっとした転倒でも骨折しやすくなります。特に注意が必要なのが大腿骨近位部(太ももの付け根)の骨折です。
大腿骨近位部を骨折すると、歩けなくなり、そのまま寝たきりになってしまう可能性があります。高齢の方ほどリスクが高くなりますので、早めの検査・予防が大切です。
当院では、手指のX線撮影による骨年齢測定を行っています。
骨粗鬆症は生活習慣病との関連が深い病気です。食事・運動・喫煙・飲酒などの生活習慣が骨密度に大きく影響します。早期に診断することで、骨折などの深刻なトラブルを予防することができます。
「最近つまずきやすくなった」「背中が丸くなってきた気がする」「身長が縮んだ」といった方は、ぜひ一度検査をご検討ください。
検査をご希望の方は、受付までお気軽にお問い合わせください。
大阪市城東区(鴫野・京橋・天満橋エリア)のペインクリニックです。腰痛・肩こり・頭痛・顔の痛み・帯状疱疹など、さまざまな痛みに対応しております。神経ブロック注射をはじめ、一般内科診療・健康診断・各種予防接種・点滴治療も行っております。蒲生四丁目・放出からも一駅です。
どうぞお気軽にご相談ください。