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最近膝が痛い!そんな時には?


膝の痛みでお悩みの方へ

「階段の上り下りが痛い」「長時間歩くと膝が痛くなる」「朝起きると膝がこわばる」――そのような膝の痛みでお困りではありませんか?

膝の痛みは、日常生活のさまざまな場面に影響を与えます。痛みを我慢して動かなくなると、筋力が低下し、さらに膝への負担が増えるという悪循環に陥ることがあります。早めに原因を確認し、適切な対処を行うことが大切です。

膝の痛みの主な原因

膝の痛みの原因はさまざまですが、特に多いのが以下のような疾患です。

  • 変形性膝関節症:軟骨がすり減り、膝の骨同士が近づくことで痛みや腫れが生じます。中高年の方に多く見られます。
  • 膝関節炎:関節内に炎症が起き、腫れや熱感を伴う痛みが現れます。
  • 半月板損傷:膝のクッションの役割を果たす半月板が傷つき、痛みや引っかかり感が生じます。
  • 膝蓋軟骨軟化症:膝のお皿(膝蓋骨)の裏側の軟骨が傷つき、膝の前面に痛みが出ます。

こんな症状があればご相談ください

  • 階段の上り下りで膝が痛い
  • 長時間歩くと膝が痛くなる
  • 膝が腫れている・熱を持っている
  • 朝起きると膝がこわばる
  • 膝に水が溜まると言われた
  • 痛み止めを飲んでも改善しない
  • 整形外科に通っているが痛みが残っている

当クリニックの膝の痛み治療

① 関節腔内注射

当院では、膝関節の痛みに対して関節腔内注射を行っています。膝関節の内部に直接薬液を注入することで、炎症を抑え、痛みを和らげる効果が期待できます。

  • ステロイド注射:関節内の炎症を抑え、痛みや腫れを和らげます
  • ヒアルロン酸注射:関節内の潤滑を補い、軟骨への負担を軽減します

注射の種類や回数は、症状や診察所見に応じて異なります。診察のうえで、必要性やリスクについて丁寧にご説明したうえで治療を行います。

② 薬物療法

痛みや炎症の程度に応じて、飲み薬や湿布などを組み合わせて使用します。症状に合わせた薬物療法をご提案します。

「注射が怖い」という方へ

「膝に注射を打つのは怖い」とおっしゃる方も少なくありません。当院ではできるだけ細い針を使用し、患者さんへの負担を軽減するよう心がけています。

また、治療を無理に勧めることはありません。十分にご説明したうえで、ご納得いただいてから治療を進めますのでご安心ください。

膝の痛みは我慢しないことが大切です

膝の痛みを放置すると、庇いながら歩くことで腰や股関節にも負担がかかり、全身の痛みに広がることがあります。「この程度で受診していいのかな」と思われる症状でも、お気軽にご相談ください。

膝の痛みでお困りの方は、にしクリニックへお気軽にご相談ください。

西クリニックについて

大阪市城東区(鴫野・京橋・天満橋エリア)のペインクリニックです。腰痛・肩こり・頭痛・顔の痛み・帯状疱疹など、さまざまな痛みに対応しております。神経ブロック注射をはじめ、一般内科診療・健康診断・各種予防接種・点滴治療も行っております。蒲生四丁目・放出からも一駅です。

どうぞお気軽にご相談ください。

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